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感想をひたすら書いてみる。親子の読書記録。
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9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊 読んだページ数:2733ページ 一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫 さ 97-1)高校1年生ってこんなだったか?と思うと甘酸っぱい。自慢の兄貴を持つ弟っぷりがかわいらしい。 読了日:09月30日 著者:佐藤 多佳子 密謀 (下) (新潮文庫 (ふ-11-13))やっぱ直江状のくだりは爽快だなあ!景勝の「わしのつらをみろ」のセリフが好きだ。 読了日:09月29日 著者:藤沢 周平 密謀 (上巻) (新潮文庫)天下の情勢を延々説明する部分が冗長に感じた。上杉の話も今ひとつ面白みに欠ける。草の者周辺の話は面白い。 読了日:09月28日 著者:藤沢 周平 20世紀SF〈4〉1970年代―接続された女 (河出文庫)最後の「七たび戒めん」読後感のあまりの悪さに、変な夢見てしまった。寝る前に読むんじゃなかった。ティプトリーは新訳で読んでみたいなあ 読了日:09月25日 著者:ジェイムズ・ジュニア ティプトリー,アーシュラ・K. ル・グィン 西遊記〈8〉怪の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ)八戒の使えなさが際立ってくるんだけど、そこでちゃんと八戒をたてて大事にせよと言うお師匠様に、はっとさせられました。「殺してはなりません」も出た。頑張れ悟空。 読了日:09月08日 著者:斉藤 洋 幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)ハードSFだと思って読み始めたらなんというオカルト趣味。今読んでも新鮮に感じた。これは確かに金字塔だ。哲学、宗教、科学は不可分なものなのか。 読了日:09月05日 著者:クラーク 西の魔女が死んだ (新潮文庫)思春期に入った少女の感受性過多な痛々しさが、読んでてこっちまで「あう!いたた…」でした。これ栃木のおばあちゃんじゃなくて英国の老婦人てトコがミソだなあ。装画家の解説は不要、なんでこう押しつけがましく思想信条を語る人って自分がデリカシーに欠けるってことに無自覚なんだろう。 読了日:09月03日 著者:梨木 香歩 ゆれる (ポプラ文庫)家族の関係性が人生を大きく揺さぶる。映画を見た時以上に切れ味は鋭かった。この人の作品は注目していきたい。 読了日:09月02日 著者:西川 美和 西遊記 7 竜の巻 (7) (斉藤洋の西遊記シリーズ 7)妖怪を倒してへこんじゃう悟空、それを察して桃を差し出す三蔵。甘酸っぱい。 読了日:09月01日 著者:斉藤 洋 読書メーター * コメント *
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