『あめのひ きのこは…』
途中までの展開は有名なウクライナ民話「てぶくろ」と一緒で、さあ次は何がくるかな? なんて待ち構えていたんですが、なんだか変。
あれ、おかしいよね。ありえないよね。あれれ?
ページを何度も前後しながら読んでいくと、最後に「なるほどー」という落ちがありました。
いかにも外国もの、というカラフルなイラストもユーモラスです。

これも子どもが選んで持ってきた本。


…ん? いや、やっぱりウサギはありえないよね?

403202250X『あめのひ きのこは…』
 ステーエフ(原作)
 ミラ=ギンズバーグ(再話)
 ホセ=アルエーゴ、エーリアン=デューイ(絵)
 くりやがわ けいこ(訳)
 偕成社 1976-01
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07/01 01:07 | 絵本 | CM:0 | TB:0
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