図書館のお姉さん
いつものように子ども連れで図書館へ行きました。
借りてた本を返して用意できたと連絡があった予約本を借りようとカウンターに近づいたら、まだ何も言い出さないのに私たちの姿を見てカウンターのお姉さんが立ち上がり、後ろの棚から予約本を持ってきてくれました。
こちらですね、とにこやかに言われて、はいありがとうございます、って借りて来たけれど。
…私たちの顔と名前、覚えられてるって事ですよね?
お姉さんは私と子どもを見て「あっ青山くまのこさんだ。そうそう午前中に予約本を準備したんだったわ」とか何とか、すぐに気がついたって事ですよね。

嬉しいのか恥ずかしいのか、なんだか複雑な気分。
いや、お姉さんは親切なだけで何も悪くないし、この所、私もヘンな本は借りてないし。気にする方がおかしいのかもしれないけど。

行きつけの飲み屋で顔を覚えられるのは平気というか素直に嬉しいのだけれど、図書館というのはちょっと、やっぱ、うーん。…こっぱずかしいなあ。
 
えっ、どんなヘンな本を借りるんだって?
いやそれは。

私はハマる時はとことん深く、しかも短期間に興味が失せて、次々に新たなジャンルにハマる質なのです。

だから、ある時期にどーっと専門ちっくな本(本当の専門書ではもちろんなくて、そのジャンルでは入門レベルがほとんどですが、それでも普通の人はまず読まないだろう位にはピンポイントに狭くて深い)を立て続けに何冊もリクエストしたりするんです。

そりゃ、覚えられますよね。

例えばですか。
簡単に書くとアトピー本10册とか。環境問題系10册とか。脳科学系10册とか。
や、もう勘弁して下さい。この通りです。
05/31 23:48 | つらつらと | CM:0 | TB:0
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