塞翁が馬
NHK教育tv「にほんごであそぼ」を見ていた息子。
「人間万事塞翁が馬」ということわざを見て、「さいおうがうまって、さいおうが乗る馬っていう意味だよね」と言い出しました。

違うよ、えっとね、と説明しようとして、あれ塞翁が馬ってどんな話だっけ?
思い出せない。

手元にあった電子辞書をひいてみたら、ありました。
ちゃんと、ことわざの元になった古事も載っています。さすが。

電子辞書を見ながら塞翁が馬のあらすじをかいつまんで説明して、
「つまり、ラッキーないい事もあるし、残念で悲しい moja_01.gif 悪い事もある、両方あるっていう訳なんだよ」
と言うと、ふーん、とわかったんだかどうなんだか。

こんないい加減な話じゃなくて、ちゃんと物語として教えてあげたいなぁ
B0007UZSFA


SHARP 電子辞書 PW-9400 (32コンテンツ, 学習モデル)


シャープ 2005-02-21





【蛇足の追記↓】塞翁が馬ってどんな話だっけ?と私同様首をひねった人へ
   
   
   
   
   
【人間万事塞翁が馬】

昔、中国に塞翁というおじいさんがいました。
ある日、おじいさんの馬が逃げてしまいました。
でも、しばらくたって、馬は立派な馬と連れ立って戻ってきました。
ところが、立派な馬に乗ったおじいさんの息子が、落馬して怪我をしてしまいました。
けれども、村の青年のほとんどが兵隊にとられて戦死した中で、おじいさんの息子は怪我をしたせいで兵隊にならずに済んだので、生き残る事ができました。

…というようなお話だそうです、かいつまんで書きますと。
05/24 21:08 | つらつらと | CM:0 | TB:0
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