『ラチとらいおん』
4834000451
 マレーク・ベロニカ(著)
 とくなが やすもと(訳)
 福音館書店 1965-07


よわむしのラチが、だんだん強い子になって自立するまでのお話。
これもたぶん定番絵本ですね。
エラそうならいおんが可愛くて、ちょっぴり切ない。私は割と好きです。

うちの弱っちい息子に、まさにぴったりの絵本だと思ったんですが、本人はそれほど感銘を受けた様ではありませんでした。

親の思惑と子どもの反応、またしても外れ。とほほ。
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05/19 23:56 | [息子の本棚]絵本 | CM:2 | TB:0
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