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『ぐりとぐらとすみれちゃん』
4834006336
 なかがわ りえこ(著)
 やまわき ゆりこ(絵)
   福音館書店 2003-10


ぐりとぐらシリーズの魅力のひとつが、彼らの暮らしぶりの描写だと思います。
畑で野菜を作り、料理をして友だちに振るまい、本を読み、行事に頼らず季節を感じて楽しむ。
今日び流行りの洋風ナチュラル・ライフを先取りしたような、観葉植物や自然素材の家具・小物の描きこまれた挿し絵。

『すみれちゃん』は、かぼちゃを届けにきた女の子と、かぼちゃ料理を作ってパーティをするお話。ちょっと『おおきなおおきなおいも』のおいもパーティを思い出しました。
息子の興味は「どれがどの料理か」。挿し絵と文を交互に見ながら、これがあれで、どれがどれで、と見た事もない料理を想像しながら照らし合わせていました。
スレッドテーマ [ 本・雑誌 … 絵本 ]
03/25 01:37 | [息子の本棚]絵本 | CM:0 | TB:0
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