|
親子の読書日記。子どもが読んだ絵本と児童書。小説はちょっと浮き世離れした系や人情話が好き。
|
||||
ぐりとぐらシリーズの魅力のひとつが、彼らの暮らしぶりの描写だと思います。 畑で野菜を作り、料理をして友だちに振るまい、本を読み、行事に頼らず季節を感じて楽しむ。 今日び流行りの洋風ナチュラル・ライフを先取りしたような、観葉植物や自然素材の家具・小物の描きこまれた挿し絵。 『すみれちゃん』は、かぼちゃを届けにきた女の子と、かぼちゃ料理を作ってパーティをするお話。ちょっと『おおきなおおきなおいも』 息子の興味は「どれがどの料理か」。挿し絵と文を交互に見ながら、これがあれで、どれがどれで、と見た事もない料理を想像しながら照らし合わせていました。 * コメント *
http://kumanoko3.blog56.fc2.com/tb.php/21-8475a4f5 * トラックバック *
|
||||