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感想をひたすら書いてみる。親子の読書記録。
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好きな本、気に入ったTV番組や映画のDVDは何度でも繰り返し見ます。1回で終了ならばレンタルで十分。我が家の財政力からいっても、購入に踏み切るのは「よほど思い入れのある」「繰り返し見る(読む)だろう」本やDVDに限られます。だから購入したものは、本当に何度も手に取ります。
今も、とっくに読了した『闇の花道―天切り松 闇がたり』 そんなこんなで、なかなか次の本に手が出ない。面白そうだと入手した文庫本が2冊、書店の紙袋からも出されぬまま、ぽつねんとカラーボックスの上にのっかってます。おまけに図書館にリクエスト中の本も5、6冊―――何十人も予約順番待ちの本ばかりなので、いっぺんにくるこたぁないのですが。 こんな調子では、目標の「1ヶ月に1冊、年間12冊」は達成できそうにありません。 しかし、本の多読ではないものの、日常的に読む活字の量は相当に多いような気がしてきました。 こうして以前に読んだ本をまた手に取ったり。新聞もじっくり読むし、ネットでblogも読みますし。一日のうちで、なにかしら活字を読んでいる時間を考えてみたら、2時間は優に使っています。TVを見る時間より圧倒的に多いかも。 この上、新しく本を読む時間をこさえると、他の何かが決壊しそうです。むむ、む。 たぶん私は読むスピードが遅いのだろうと思います。 加えて、好きなものを徹底的に味わうという、これは性格なのかな? 本なら文章を、映像ならセリフやカメラワークや役者さんの表情まで、暗記してそらで言えるまで味わい尽くしたい。 …もしかしたらモノを理解したり考えたりするスピードも遅いのかも知れない いや、そういう事なのだろうか? もしや、やはり?* コメント *
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