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親子の読書日記。子どもが読んだ絵本と児童書。小説はちょっと浮き世離れした系や人情話が好き。
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ことばのリズムと繰り返し。ユーモラスなお話も繰り返しでわかりやすい。一家に一冊、という絵本ですよね。 小さい頃からもう何度読んだか知れません。けれど「買う?」ときくと「いらない」と答える息子。 今回は1年以上の間があいて、 「これ覚えてる? よく読んだよねー」と言うと「えっ知らない」 …。やれやれです。 真似してなわとびのひもを「うんとこしょ! どっこいしょ!」って、おともだちとひっぱって遊んだ事も忘れてる。 2、3歳の頃は、絵をじっと見ていました。みんなで力をあわせて、かぶが抜けてよかったね、で終わっていた感じ。 しかし、さすがに今回は反応が全然違いました。 「いぬかよ!」 「ねこかよ!」 「ねずみかよ! 力あんのかよ!」 ケタケタ笑いながら突っ込みを入れる息子。さんざ笑って、もう1回通り読んで、「これオレのツボだー」などと生意気な事をぬかします。 セリフもあっという間に覚えてしまいました。 どうしよう。また「これ買って欲しい?」ときくべきかなあ。 * コメント *
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