『おおきなかぶ』
4834000621  『おおきなかぶ―ロシア民話』
  A.トルストイ
  内田 莉莎子(訳) 佐藤 忠良(画)
  福音館書店 1966-06


ことばのリズムと繰り返し。ユーモラスなお話も繰り返しでわかりやすい。一家に一冊、という絵本ですよね。

小さい頃からもう何度読んだか知れません。けれど「買う?」ときくと「いらない」と答える息子。
今回は1年以上の間があいて、
「これ覚えてる? よく読んだよねー」と言うと「えっ知らない」
…。やれやれです。
真似してなわとびのひもを「うんとこしょ! どっこいしょ!」って、おともだちとひっぱって遊んだ事も忘れてる。

2、3歳の頃は、絵をじっと見ていました。みんなで力をあわせて、かぶが抜けてよかったね、で終わっていた感じ。

しかし、さすがに今回は反応が全然違いました。
「いぬかよ!」
「ねこかよ!」
「ねずみかよ! 力あんのかよ!」
ケタケタ笑いながら突っ込みを入れる息子。さんざ笑って、もう1回通り読んで、「これオレのツボだー」などと生意気な事をぬかします。
セリフもあっという間に覚えてしまいました。

どうしよう。また「これ買って欲しい?」ときくべきかなあ。
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03/13 10:01 | [息子の本棚]絵本 | CM:0 | TB:0
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