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親子の読書日記。子どもが読んだ絵本と児童書。小説はちょっと浮き世離れした系や人情話が好き。
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吹き替え映画を見て、続きが知りたい!という息子に読み聞かせました。
もちろん漢字も言い回しも小学一年生には難しすぎるのですが、それでも飽きることなく真剣に聞いていたのでびっくりしました。多少難しくとも内容さえ面白ければ、案外、理解できるものなんですね。 ただ、あまりに分厚いので、親の方が読んであげるのを挫折しました。疲れる、喉が嗄れる。ごめんよ息子。映画はこの秋公開だからそれまで待っておくれ。 内容のバレは避けます。とにかくすごく面白いよ!とだけ。 ハリポタはぜひ読んでみて欲しいです。最初からでも、もちろん映画を見た後ででも。
小学校にあがった息子が、一番最初に図書室から借りてきた本です。
もちろん中〜高学年向きだから読めない漢字だらけ、いいまわしも難しい。 一年坊主が自力で読めるはずはなく、毎晩一章ずつ読み聞かせたのですが、かなり夢中できいていました。
懐かしい、小学校の国語教科書に載った童話集のシリーズ。
中でも表題の「くまの子ウーフ」には息子爆笑、何度も反芻しては笑っていました。 息子が使っている今の教科書だって、「くじらぐも」「おおきなかぶ」「モチモチの木」といった、負けず劣らずのいいお話が盛りだくさんなのですが、教科書を読む方にはさほど熱が入らないようで。 教科書として読むのとはどこが違うのか、よくわかりません。 私自身は国語の教科書大好きで、四月にもらったら1週間くらいで全部読み終えちゃうような子どもだったんですけどね。 このシリーズは他に『小さい白いにわとり』 あんまり受けたので『くまの子ウーフ』 教科書って、アンソロジーとしては最高だなと思いました。さすがというか。
スレッドテーマ [ 育児 … オススメ☆絵本&児童書 ]
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