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感想をひたすら書いてみる。親子の読書記録。
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放置が続いてしまい、このままでは駄目だと思いましたので、ブログを閉じることにしました。
2009年10月をめどに、このブログから以下へ移動します。 読書メーター 母 → http://book.akahoshitakuya.com/u/28540 息子→ http://book.akahoshitakuya.com/u/31171 現在、二人で読書冊数を競争しています。 自分はいったい年間何冊くらい本を読んでいるのだろう。
という疑問で始めたこのblogですが、よく考えると自分は月に1〜2回の割で図書館へ行きます。貸し出し期限が2週間だから大体そんな周期。そこから逆算したら、たぶん年間2〜30冊くらいは読んでるんじゃないかと思います。 この本を読もう、と思うキッカケは、最近ではもっぱら書評に頼っています。 昔は3日と開けずに都会の大型書店へ通える贅沢な身分だったんですが、郊外に越して来てからは常に枯渇状態。アマゾンさんがなければ毎日ちゃぶだい返して暴れてたと思います。 で、書評なんか昔に比べたら夢のように溢れている、筈なんですけど。 系統だてたり関連づけたりしながら欲しいレビューを拾っていくのは、意外と難しい。 だって本当は大型書店で棚から棚へ気の向くままに手に取って、帯やら前書きやら本文やらをチラ読みしたいのです。 アマゾンのサイトは、そんな欲求にかなり応えてくれる作りになっていると思います。 アマゾンだけで事足りないと感じるあたり、本読みの業は深いです。年間20冊程度でなにをいう、とお思いかもしれませんが。業なんですよ、という事にしといて下さい。 ネット上のレビューについては、アマゾンのように書名から個人blogのエントリーを拾えるシステムがあるといいなと常々思ってます。書店や図書館の棚のように系統だてた書籍探索システムがあって、個別の書籍に対してトラバするみたいな。いろんな本コミュがありますが、だいたい現状は書名からググってblogのレビューを探す方が多いんだと思います。私もそうですし。 ダ・カーポの休刊はそれなりに衝撃でした。本の雑誌はまだまだ頑張ってくれてるようで頼もしいです。 ところで、つい最近「大学読書人大賞」というものを知りました。 2008年度の大賞がアーサー・クラーク『幼年期の終わり』だというので驚きました。昨年、新訳が出てたんですね、成る程。これを機会に再読してみるのもいいかな。他の候補作品も、どれもこれも面白そう。いいもんみっけ!でちょっと嬉しい。
しばらく放置していたらFC2の機能も随分変わったみたいで。
記事書くとこまで辿り着くのに2時間くらいかかりました。 いつの間にか拍手機能でパチパチ頂いておりまして、お陰様で記事も残っていました。ありがたい事です。 amazonさんへのリンクも、面倒なのでamazon商品リンクのデフォルト仕様にしました。アフィリエイト臭くてごめんなさい。マイショップとかよく機能わかんないんで。 小学生になった息子は毎日、近所の友達と遊ぶのに忙しく、あまり本を読む子には育ってません。テレビもあんまり見る暇がないようです。週4〜5本かな。 それでも本を読むスピードは驚く程早くなりました。 これは実はひとえに『怪傑ゾロリ』シリーズ 一年生の夏休み、一気に30冊ほどを読破した息子は、1冊を小一時間ほどで読み終えるようになっていました。凄い。 昔は「ゾロリなんて本のうちに入らん」とバカにしていましたが考えを改めました。ページをめくる楽しさは同じかな。 そんな彼は最近、『ドラゴンボール』 息子があまり本を読まないので、ここは自分の読書メモ用にしようかと思ってます。 テレビのドラマとかニュースとかの感想も書くかもしれません。 そんな感じで、ぼちぼち。 NHK『ダーウィンが来た!』今日のテーマは白くま。息子が唐突に「白くま、チャーンス! 白くま、チャーンス!」なんて叫ぶから、台所に立っていた母は吹き出しましたよ。 何がチャンスだったかと言うと、獲物を捕れそうだったんだけど結局逃げられちゃったんだそうです。 以前の『地球ふしぎ大自然』も大好きだったけど、『ダーウィン…』にリニューアルしてからも集中して見ています。 『ダーウィン…』からは時間が30分に短縮されたので、毎回「もう終わりかよ!」とおかんむりです(笑) 今回、オヤジと母が一番「へぇ」ボタンを押したのは、 「突然ですが、ダーウィン・ニューース!」のコーナー。 もぐらが泳ぐのを知ってますか、だって。 うそー知らないよそんなの。 しかも結構なスピードです。びっくり。 スレッドテーマ [ 育児 … 子供の好きなTV番組 ]
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